東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故から 11 年が経ちました。「帰る」「帰らない」で揺れる変遷と心情を紙芝居を通して語り継ぐ、「語り部」の語りから、次の災害の為に私たちが出来ることを一緒に考えてみませんか?
■日時 2022 年3月5日 (土) 13:00~15:00( 開場12:30 )
13:00~14:00 紙芝居上演
14:15~15:00 岡さんを囲んで、みんなでトーク
■場所 茨城県総合福祉会館 1F コミュニティホール(水戸市千波町 1918)
■「ふくしま 浪江町物語」紙芝居上演(2作品)
◎なみえ母娘避難物語
◎もう一つの原発事故 町役場職員物語
■語り手 浪江まち物語つたえ隊 岡 洋子さん(浪江町)
東日本大震災において、浪江町にて被災し 2014 年 から「浪江まち物語つたえ隊」語り部の活動に自分の 居場所を見つけて、国内や海外と多くの人との繋がり やご縁を大切に、語り部として活動を続けています。 2018 年5月に自宅を解体した後に、帰れる場所、笑顔になれる居 場所づくりの思いから、自宅の倉庫を改装して皆が集えるカフェ 「OCAFE」を立ち上げました。今そこは、素敵な集いの場所となって います。
■主催:一般社団法人ふうあいねっと
■共催:茨城県社会福祉協議会
■問合せ 📞 029-241-5803(ふうあいねっと事務局)
✉ fuai.sta@gmail.com